※この記事にはプロモーションが含まれます。
MYTREX(マイトレックス)の「AQUA QUTTO(アクアキュット)」と「AQUA LIFT(アクアリフト)」は、どちらも湯船に沈めて座るだけで使えるEMS機器です。
見た目や使い方が似ているため、「何が違うの?」「産後のケアにはどっち?」「価格差に見合うのはどちら?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
2機種の一番大きな違いは、トレーニングの主な目的です。
先に結論:どっちを選ぶ?
- 骨盤底筋を重点的にトレーニングしたいなら「AQUA QUTTO」
- お尻・太ももなど下半身を広く鍛えたいなら「AQUA LIFT」
この記事では、両商品の違いを比較表とともに分かりやすく解説します。
最後まで読むと、目的や予算に合う一台を選びやすくなります。
クーポン・ポイント還元は商品ページで最新情報をご確認ください
- アクアキュットとアクアリフトの違いを比較
- アクアキュットとアクアリフトの違い1:主な目的は骨盤底筋かヒップ・太ももか
- アクアキュットとアクアリフトの違い2:本体の形と座り方
- アクアキュットとアクアリフトの違い3:刺激レベルは10段階と20段階
- アクアキュットとアクアリフトの違い4:価格差は9,900円
- アクアキュットとアクアリフトの違い5:サイズと重さ
- アクアキュットとアクアリフトの違い6:連続使用時間と付属品
- アクアキュットがおすすめな人
- アクアリフトがおすすめな人
- アクアキュットとアクアリフトの共通点
- 両方気になる場合はどっちを選ぶ?
- 購入前に確認したい注意点
- アクアキュットとアクアリフトのよくある質問
- アクアキュットとアクアリフトの違いまとめ
アクアキュットとアクアリフトの違いを比較
まずは、MYTREX AQUA QUTTOとAQUA LIFTの主な違いを一覧で比較します。
| 比較項目 | AQUA QUTTO アクアキュット |
AQUA LIFT アクアリフト |
|---|---|---|
| 主な目的 | 骨盤底筋を重点的にトレーニング | ヒップ・太ももなど下半身を広くトレーニング |
| 主なアプローチ部位 | 骨盤底筋、内転筋、ハムストリングスなど | 大臀筋、中臀筋、ハムストリングスなど |
| 刺激レベル | 10段階 | 20段階 |
| サイズ | 約296×269×88mm | 約420×380×34mm |
| 重さ | 約600g | 約1.1kg |
| 価格 | 22,880円(税込) | 32,780円(税込) |
| 使用時間 | 1日1回・15分以内 | 1日1回・15分以内 |
| 防水性能 | IPX8 | IPX8 |
| おすすめの人 | 骨盤底筋ケアを優先したい人 | お尻や脚の筋肉を広く鍛えたい人 |
※価格・仕様は2026年9月にMYTREX公式情報を確認した内容です。販売価格やキャンペーンは変更される場合があります。
共通点は多いものの、狙う筋肉、形状、刺激レベル、価格が異なります。
ここからは、購入前に知っておきたい違いを詳しく見ていきましょう。
アクアキュットとアクアリフトの違い1:主な目的は骨盤底筋かヒップ・太ももか
AQUA QUTTOとAQUA LIFTを選ぶうえで、最も大切なのが何を優先してトレーニングしたいかです。
アクアキュットは骨盤底筋に特化
AQUA QUTTOは、普段は意識して動かしにくい骨盤底筋のトレーニングをサポートするために作られています。
本体を股に挟むように座る独特の立体形状で、骨盤底筋を中心に、内ももや太ももの裏側にもEMS刺激を届ける設計です。
「自分で骨盤底筋運動をしても正しくできているか分からない」「忙しくて続かなかった」という方は、入浴時間に取り入れやすいAQUA QUTTOが選びやすいでしょう。
アクアリフトはヒップ・下半身を広くトレーニング
AQUA LIFTは、お尻や太ももなど下半身の大きな筋肉を広く刺激することが主な目的です。
平らで面積の広い本体に座ることで、ヒップを支える大臀筋・中臀筋や、太ももの裏側にあるハムストリングスなどへアプローチします。
運動する時間を作りにくいけれど、ヒップラインや下半身の筋肉を意識した習慣を始めたい方にはAQUA LIFTが向いています。
選び方のポイント
産後だから一律にAQUA QUTTOという選び方ではなく、骨盤底筋を重点的に意識したいのか、ヒップ・太ももを広く鍛えたいのかで判断しましょう。
アクアキュットとアクアリフトの違い2:本体の形と座り方
AQUA QUTTOは、中央に高さのあるコンパクトな立体形状です。
操作部を前側にして、本体を股に挟むような位置に座ります。左右の通電部分に肌が均等に触れるよう、最初は位置を調整する必要があります。
AQUA LIFTは、浴槽用の薄い座面マットに近い形状です。
本体の上にお尻全体を乗せるため、AQUA QUTTOより座面が広くなっています。
骨盤底筋へ狙いを定めるための立体形状がAQUA QUTTO、ヒップと太ももへ広く刺激を届ける形状がAQUA LIFTと考えると、違いが分かりやすいでしょう。
アクアキュットとアクアリフトの違い3:刺激レベルは10段階と20段階
AQUA QUTTOの刺激レベルは10段階、AQUA LIFTは20段階です。
段階数だけを見るとAQUA LIFTの方が細かく調整できます。
ただし、数字が大きいほど効果が高いという意味ではありません。刺激する部位や本体の設計が異なるため、レベル数だけで優劣を決めないことが大切です。
どちらを選んでも、初めはレベル1から使用し、痛みを我慢しない範囲で少しずつ調整しましょう。
アクアキュットとアクアリフトの違い4:価格差は9,900円
AQUA QUTTOは22,880円、AQUA LIFTは32,780円で、通常価格の差は9,900円です。
骨盤底筋トレーニングが主な目的なら、価格が安いAQUA QUTTOを選べば十分です。
一方、ヒップや太ももを広く刺激する大きな座面と20段階の調整を重視するなら、AQUA LIFTの方が目的に合っています。
安い方を選ぶのではなく、使い続けたい目的に合う方を選ぶことが、購入後の後悔を減らすポイントです。
AQUA QUTTO
22,880円(税込)
骨盤底筋ケアを優先し、費用も抑えたい人向け
AQUA LIFT
32,780円(税込)
ヒップ・太ももを広くトレーニングしたい人向け
アクアキュットとアクアリフトの違い5:サイズと重さ
AQUA QUTTOは約296×269×88mm、約600gです。立体的ですが幅はコンパクトで、AQUA LIFTより約500g軽くなっています。
AQUA LIFTは約420×380×34mm、約1.1kg。薄型ですが面積が広いため、購入前に浴槽内へ置けるか、使用後に乾かす場所を確保できるか確認しておくと安心です。
浴室から毎回出して乾燥させることを考えると、持ち運びや収納のしやすさはAQUA QUTTOにメリットがあります。一方で、広い座面に安定して座りたい方にはAQUA LIFTが合いやすいでしょう。
アクアキュットとアクアリフトの違い6:連続使用時間と付属品
満充電時の使用時間の目安は、AQUA QUTTOがレベル1で約15.5時間・レベル10で約5.5時間です。AQUA LIFTはレベル1で約15時間・レベル20で約4.5時間です。
どちらも1回の使用は15分以内なので、毎回充電する必要はありません。実際の使用時間はレベルや使用環境、電池の状態によって変わります。
また、AQUA LIFTには使用後の乾燥に使えるドライネットが付属します。AQUA QUTTOは本体が小さく、浴槽から取り出して水気を拭き取った後に乾かしやすいサイズです。
アクアキュットがおすすめな人

AQUA QUTTOは、骨盤底筋ケアが購入目的の中心にある方におすすめです。お尻全体を鍛えるAQUA LIFTより目的が明確で、価格も9,900円安く購入できます。
口コミやデメリットも確認してから決めたい方は、以下の記事も参考にしてください。
\ 骨盤底筋を重点的にケアしたい方におすすめ /
MYTREX公式ストア楽天市場店へ移動します
アクアリフトがおすすめな人

AQUA LIFTは、ヒップや太ももなど下半身の大きな筋肉を広くトレーニングしたい方におすすめです。
AQUA QUTTOより価格は高く、本体も大きくなりますが、20段階の刺激調整と広い座面が魅力です。骨盤底筋だけに目的を限定せず、お尻や脚全体の筋肉を意識したい場合はこちらが選びやすいでしょう。
\ ヒップ・太ももを広く鍛えたい方におすすめ /
MYTREX公式ストア楽天市場店へ移動します
アクアキュットとアクアリフトの共通点
2機種には違いだけでなく、使いやすさに関する共通点もあります。
湯船で座るだけで使える
どちらも本体を浴槽のお湯に沈め、その上に座って使用します。
運動のために新しく時間を作る必要がなく、いつもの入浴時間をトレーニング時間として活用できます。
ジェルや交換パッドが不要
一般的なEMS機器のように、ジェルを塗ったり粘着パッドを貼ったりする必要がありません。
定期的に交換するパッドもないため、準備の手間や消耗品の追加費用を抑えられます。
1回15分で自動停止
どちらも1回15分で自動停止します。公式の使用目安は1日1回・15分以内です。
長時間使えばよいわけではないため、使用目安を守りましょう。
IPX8の防水仕様
浴槽での使用を前提としたIPX8の防水仕様です。ただし、専用ACアダプターは防水ではありません。
本体が濡れたままの充電や、浴室内での充電は避けてください。
推奨水温と最大荷重は同じ
どちらも推奨水温は38~45℃、最大荷重は100kgです。
使用前には浴槽の温度と本体の状態を確認しましょう。
両方気になる場合はどっちを選ぶ?
骨盤底筋もヒップラインも気になる場合は、今いちばん優先したい悩みで決めるのがおすすめです。
| 最優先したいこと | 選ぶ商品 |
|---|---|
| 骨盤底筋を意識したケア | AQUA QUTTO |
| ヒップ・太ももの広い範囲 | AQUA LIFT |
| 価格と収納のしやすさ | AQUA QUTTO |
| 刺激の細かな調整 | AQUA LIFT |
両方を同時に購入する必要はありません。
まずは目的に合う一台を選び、1日1回の使用を無理なく続けられるか確認しましょう。
購入前に確認したい注意点
どちらも医療機器ではない
AQUA QUTTOとAQUA LIFTは、どちらも筋肉のトレーニングをサポートする製品で、病気や症状を治療する医療機器ではありません。
尿もれ、頻尿、痛みなどの症状が強い場合は、商品だけで対応しようとせず医療機関へ相談してください。
使用できない人・使用前に相談が必要な人がいる
ペースメーカーなどの医用電気機器を使用している方、妊娠中の方、医療機関で治療中の方などは使用できない場合があります。
持病や体調に不安がある方は、購入前に公式の注意事項を確認し、必要に応じて医師へ相談してください。
産後は回復状況を優先する
AQUA QUTTOについて、公式サポートでは産後の使用は一般的に半年以降が目安と案内されています。ただし、産後の回復には個人差があります。時期だけで自己判断せず、かかりつけ医へ相談してから使用しましょう。
湯船に浸からない人には向かない
どちらも浴槽にお湯を張って使用する商品です。普段はシャワーだけで済ませる方は、購入しても使用回数が減りやすいため注意してください。
アクアキュットとアクアリフトのよくある質問
骨盤底筋目的ならアクアリフトではだめですか?
AQUA LIFTの主な目的は、ヒップや太ももなど下半身の大きな筋肉へのアプローチです。
骨盤底筋を重点的にトレーニングしたいなら、専用の立体形状で設計されたAQUA QUTTOの方が目的に合っています。
刺激が強いのはどちらですか?
AQUA QUTTOは10段階、AQUA LIFTは20段階ですが、刺激する場所や本体の形が違うため、段階数だけで単純に比較はできません。
感じ方には個人差があります。どちらもレベル1から始めてください。
毎日使えますか?
どちらも毎日使用できます。使用目安は1日1回・15分以内です。
体調に違和感があるときは使用を中止してください。
入浴剤を入れても使えますか?
AQUA LIFTは、公式で入浴剤入りのお湯でも使用できると案内されています。
ただし、使用後は本体を水でよく洗い流す必要があります。AQUA QUTTOについても、使用する入浴剤の種類を含め、購入時の最新の取扱説明書と公式案内を確認してください。
家族で共用できますか?
衛生面に配慮し、使用後は公式の案内に従って洗浄・乾燥させてください。
また、使用できない条件は一人ひとり異なるため、家族それぞれが注意事項を確認する必要があります。
どこで買うのがおすすめですか?
楽天ポイントを利用している方は、MYTREX公式ストア楽天市場店が確認しやすい購入先です。
クーポンやポイント還元、返品・保証の適用条件は購入時期や販売ページによって変わるため、注文前に最新情報を確認しましょう。
アクアキュットとアクアリフトの違いまとめ
MYTREX AQUA QUTTOとAQUA LIFTは、どちらも湯船で座って使えるEMS機器ですが、主な目的が異なります。
AQUA QUTTOを選ぶ人
- 骨盤底筋を重点的に鍛えたい
- コンパクトさを重視したい
- 費用を抑えたい
AQUA LIFTを選ぶ人
- ヒップ・太ももを広く鍛えたい
- 20段階で細かく調整したい
- 広い座面を重視したい
迷ったときは、「産後用だから」「新しい方だから」ではなく、骨盤底筋とヒップ・太もものどちらを最優先したいかで選びましょう。
骨盤底筋が第一目的ならAQUA QUTTO、下半身を広くトレーニングしたいならAQUA LIFTが適しています。現在利用できるクーポンやポイント還元を確認し、無理なく続けられる一台を選んでください。
\ 最新価格・クーポン・ポイント還元をチェック /
※価格・キャンペーン内容は変更される場合があります。購入前に各商品ページをご確認ください。

