ホテル西長門リゾートは赤ちゃん連れにおすすめ?離乳食・ベビールーム・子連れ設備を紹介

ホテル西長門リゾートは赤ちゃん連れにおすすめ?離乳食・ベビールーム・子連れ設備を紹介 お出かけ
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山口県下関市にあるホテル西長門リゾートは、「ウェルカムベビーのお宿」に認定されている、赤ちゃん・小さな子ども連れで利用しやすいリゾートホテルです。

画像リンク先:じゃらん

2025年7月には「ベビーフレンドリールーム」と屋内の遊び場「わくわくひろば」がオープン。

ベビーフレンドリールームにはベビーベッドや電子レンジ、調乳ポットなどが用意され、食事では7か月・9か月・12か月向けのベビーフードも用意されています。

この記事では、ホテル西長門リゾートが赤ちゃん連れにおすすめなのか、ベビーフレンドリールーム・離乳食・子どもの食事・遊び場・温泉・ベビー用品まで詳しく紹介します。

※サービス内容・料金・営業時間などは変更される場合があります。宿泊前に公式サイト・宿泊プランで最新情報をご確認ください。

 

\ ウェルカムベビー認定のお宿 /

 

ホテル西長門リゾートは赤ちゃん連れにおすすめ?

結論からいうと、赤ちゃんとの初めての旅行や、小さな子どもを連れた家族旅行の候補にしやすいホテルです。

特に注目したいポイントはこちらです。

赤ちゃん向けサービス 内容
ウェルカムベビー 「ウェルカムベビーのお宿」認定
専用客室 ベビーフレンドリールームあり
離乳食 7・9・12か月向けパウチタイプ
遊び場 屋内「わくわくひろば」あり
ベビー用品 ベビーカー・おむつ用ゴミ箱など貸出あり
売店 おむつ・粉ミルク・おしりふきなどを販売
温泉 ベビーバスなど赤ちゃん用品あり

「離乳食」「寝る場所」「お風呂」「遊び場」といった、赤ちゃん旅行で気になりやすいポイントをホテル内でカバーしやすいのが魅力です。

 

2025年オープン!ベビーフレンドリールームが赤ちゃん連れに便利

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赤ちゃんと宿泊するなら、まずチェックしたいのが「ベビーフレンドリールーム」です。

2025年7月25日に誕生した赤ちゃん・小さな子ども連れ向けの客室で、ホテル内に2室あります。

広さ 37㎡
定員 4名
客室数 2室
場所 エレベーターに近い2階・3階
寝具 キングサイズベッド1台+布団2組
眺望 角島大橋側オーシャンビュー

キングサイズベッドは幅約180cm、高さ約30cm。

さらにベビーベッドも常設されています。

床にはアレルバスター畳とクッションフロアを採用し、家具や柱の角にも配慮されています。

「普通のホテル客室にベビー用品を追加しただけ」ではなく、赤ちゃんとの宿泊を想定して作られているのが、この部屋の大きな特徴です。

 

電子レンジ・調乳ポットもある

離乳食期の赤ちゃんとの旅行で便利なのが、客室内の電子レンジです。

ベビーフレンドリールームには電子レンジが常設されているため、ミルクや離乳食の準備にも使いやすくなっています。

さらに、

  • 調乳ポット
  • 哺乳びん洗浄グッズ
  • 子ども用スプーン・フォーク・カップ
  • おむつバケツ
  • 補助便座
  • 子ども用踏み台
  • ベビーバス
  • バスタブチェア
  • ベビー泡ソープ
  • おねしょシーツ
  • 知育玩具
  • 絵本

などが用意されています。

Amiママ
Amiママ

赤ちゃん旅行では荷物が多くなりがちなので、こうした備品が客室に揃っているのは助かりますね。

 

\ ベビーフレンドリールームをチェック /

 

ホテル西長門リゾートに離乳食はある?

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ホテル西長門リゾートでは、乳幼児向けのベビーフードが用意されています。

2026年8月現在、用意されているのはパウチタイプで、月齢の目安は、

  • 7か月
  • 9か月
  • 12か月

です。

「赤ちゃんとの旅行で離乳食をどうしよう?」と悩んでいる家庭にはうれしいサービスですね。

ここは注意!
ホテルで用意されているのは、月齢に応じたパウチタイプのベビーフードです。「ホテル手作りの離乳食」と誤解しないようにしましょう。

食べ慣れたメーカーやアレルギーなどが気になる場合は、いつもの離乳食を予備として持参しておくと安心です。

ベビーフレンドリールームなら電子レンジもあるため、持参したベビーフードを利用したい家庭にも便利です。

離乳食・子どもの食事をもっと詳しく
7・9・12か月向けベビーフードや持ち込み離乳食の温め、夕食・朝食の子ども向けメニューについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▶ ホテル西長門リゾートの離乳食・子どもの食事を詳しく見る

 

子ども向けメニューは10種類以上!家族で楽しめるビュッフェ

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離乳食を卒業した子どもには、ビュッフェで子ども向け料理が用意されています。

ホテル公式では、栄養バランスにも配慮した10種類以上の子ども向けメニューを用意していると案内されています。

さらに食事会場には、

  • 乳幼児用食器
  • 子ども用カトラリー
  • 子ども用チェア
  • ペーパースタイ

なども用意されています。

赤ちゃんと幼児・小学生の兄弟姉妹で宿泊する場合でも、それぞれの年齢に合わせた食事を選びやすいでしょう。

 

食物アレルギー表示もあり

ビュッフェの料理プレートには、

小麦・卵・乳・えび・かに・そば・落花生・くるみ・カシューナッツ

の9品目が、日本語・英語・イラストで表示されています。

それ以外のアレルギー対応については、事前にホテルへ問い合わせてください。

 

離乳食・子どもの食事をもっと詳しく
7・9・12か月向けベビーフードや子ども向けビュッフェについては、別記事で詳しく紹介予定です。

 

ホテル西長門リゾートは無料の「わくわくひろば」で子どもが遊べる

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赤ちゃん・幼児とのホテルステイでうれしいのが、屋内キッズスペース「わくわくひろば」です。

こちらもベビーフレンドリールームと同じ2025年7月25日にオープンしました。

対象年齢の目安は約1歳6か月~4歳程度の未就学児。

利用料金は無料です。

対象年齢 約1歳6か月~4歳程度の未就学児
営業時間 7:00~21:00
場所 ホテル4階連絡通路
料金 無料

中には、

  • ボールプール
  • ジャングルジムすべり台
  • 壁掛け知育玩具
  • ソフトブロック
  • ウッドマウンテンミニ

などがあります。

屋内なので天候に左右されにくいのもポイント。

チェックイン後や食事までのちょっとした時間にも利用しやすそうです。

 

ベビーフレンドリールーム以外でもベビー用品を借りられる

「ベビーフレンドリールームが満室だったら、赤ちゃん連れでは泊まりにくい?」

というと、必ずしもそうではありません。

ホテルでは全客室共通の貸出ベビー用品として、

  • ベビーカー
  • ベッドガード
  • ベビー布団
  • おむつ用ゴミ箱
  • 子ども用補助便座
  • 子ども用踏み台
  • 哺乳びん洗いセット
  • 哺乳びんレンジスチーム消毒パック

などを用意しています。

ただし、貸出品は数に限りがあります。

絶対に使いたいものがある場合は、予約後にホテルへ問い合わせておくのがおすすめです。

 

おむつ・粉ミルクを忘れても館内で購入できる

個人的に赤ちゃん連れホテルでチェックしておきたいのが、「おむつを忘れた・足りなくなったときにどうする?」という点です。

ホテル西長門リゾートの館内売店では、

  • おむつ(S・M・L)
  • 粉ミルク
  • おしりふき
  • 赤ちゃん用麦茶
  • 赤ちゃん用ミネラルウォーター

などが販売されています。

もちろん普段使っているものを必要な分持参するのが基本ですが、旅行中に足りなくなった場合にホテル内で購入できるのは安心材料になります。

赤ちゃんの持ち物を準備するならこちら
借りられるベビー用品、おむつ・ミルクの館内販売、持参した方がいいものをチェックリスト付きでまとめています。

▶ 赤ちゃん用アメニティ・おむつ・ミルク・持ち物を詳しく見る

 

ホテル西長門リゾートは赤ちゃんと温泉を楽しめる?

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ホテル西長門リゾートには、日本海を眺められる温泉大浴場があります。

大浴場には赤ちゃん向けに、

  • ベビーベッド
  • おむつ交換台
  • ベビー泡ソープ
  • ベビーバス
  • ベビーバスチェア
  • 子ども用湯桶・手桶
  • 湯温計
  • おむつ用ゴミ箱
  • おしりふき

などが用意されています。

ただし、ここには大切な注意点があります。

おむつが取れていない子どもは、大浴場の湯船には入れません。
ホテルでは貸出用のベビーバスを利用するよう案内されています。

「ウェルカムベビーだから赤ちゃんもそのまま大浴場の湯船に入れる」と思わないように注意してください。

 

ベビーフレンドリールームなら食事時間も選びやすい

ベビーフレンドリールーム宿泊者には、「ウェルカムベビーのお宿」認定を記念した特典もあります。

そのひとつが、夕食・朝食の食事時間を自由に選べること。

さらに、レストランでソファ席を希望する場合は、チェックイン時に申し出ることで優先的に案内してもらえます。

赤ちゃんの場合、昼寝や授乳のタイミングで予定がずれることも多いので、食事時間を調整しやすいのはうれしいポイントですね。

 

ベビーフレンドリールームは角島大橋側のオーシャンビュー

ホテル西長門リゾートは、客室からの景色も魅力です。

ホテルの客室は全室オーシャンビュー。

その中でもベビーフレンドリールームは角島大橋側なので、客室から角島大橋を眺められます。

「赤ちゃん対応を優先すると、普通の客室より景色が劣る」というタイプではなく、赤ちゃん向け設備と眺望を両立しているのも特徴です。

ベビーフレンドリールームをもっと詳しく
ベビーベッドや電子レンジ、調乳ポットなどの設備、一般客室との違いについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▶ ベビーフレンドリールームの設備・アメニティを詳しく見る

 

ホテル西長門リゾートに赤ちゃんと泊まるときの注意点

赤ちゃん向けサービスが充実している一方で、予約前に知っておきたい点もあります。

ベビーフレンドリールームは2室のみ

ベビーフレンドリールームはホテルに2室しかありません。

土日・連休・夏休みなどに利用したい場合は、早めに空室を確認しておく方が良いでしょう。

 

離乳食は手作りではなくパウチタイプ

離乳食は7・9・12か月向けが用意されていますが、パウチタイプのベビーフードです。

「旅館で作った手作り離乳食を食べさせたい」という家庭とは、少しニーズが異なります。

一方で、月齢別ベビーフードがホテル側に用意されているため、離乳食期の旅行準備を少し減らしたい家庭には便利でしょう。

 

貸出ベビー用品は数に限りがある

ベビーカーやベッドガードなど、一部は常設備品ではなく貸出品です。

必要なものが決まっている場合は事前確認がおすすめです。

 

④ おむつが取れていない赤ちゃんは大浴場の湯船に入れない

赤ちゃん用のベビーバスは用意されていますが、おむつが取れていない子どもは大浴場の湯船を利用できません。

赤ちゃんの温泉デビューを考えている場合は、この点を理解して予約しましょう。

 

ホテル西長門リゾートへのアクセス・チェックイン時間

住所 山口県下関市豊北町神田2045
チェックイン 15:00~17:30
チェックアウト 10:00
駐車場 屋外平面100台・無料・予約不要
送迎 新下関駅から無料送迎あり・事前予約制

新下関駅からの無料送迎は事前予約が必要です。

赤ちゃん連れで公共交通機関を利用する場合は、宿泊予約と一緒に送迎についても確認しておくと安心です。

 

ホテル西長門リゾートはこんな家族におすすめ

ここまでをまとめると、特におすすめしやすいのは、

  • 赤ちゃんとの初めての旅行を考えている
  • ウェルカムベビー認定宿を選びたい
  • 離乳食期の赤ちゃんがいる
  • できるだけベビー用品の持ち物を減らしたい
  • 赤ちゃんだけでなく幼児も遊べるホテルがいい
  • 海や角島大橋の景色も楽しみたい

という家族です。

特に「ベビーフレンドリールーム+離乳食+屋内遊び場」が1つのホテルに揃っている点は、赤ちゃん・幼児連れにとって大きな魅力です。

 

\ 赤ちゃんと泊まれるプランをチェック /

 

まとめ|ホテル西長門リゾートは赤ちゃんとの旅行デビューにもおすすめ

ホテル西長門リゾートは、「ウェルカムベビーのお宿」に認定されており、赤ちゃん・小さな子ども連れに配慮した設備が充実しています。

特に注目したいのが、2025年に新しく誕生したベビーフレンドリールームです。

ベビーベッドや電子レンジ、調乳ポット、哺乳びん洗浄グッズ、おむつバケツなどが揃い、赤ちゃんとの宿泊を想定した客室になっています。

さらに、

  • 7・9・12か月向けベビーフード
  • 10種類以上の子ども向けメニュー
  • 無料の屋内遊び場「わくわくひろば」
  • ベビー用品の貸出
  • おむつ・粉ミルクなどの館内販売
  • 大浴場のベビーバス

などもあります。

「赤ちゃんとの旅行は荷物も心配だし大変そう……」というパパ・ママでも、旅行準備の負担を減らしやすいホテルといえるでしょう。

ただし、ベビーフレンドリールームは2室のみです。

宿泊日が決まっている場合は、まず空室と料金を確認してみてくださいね。

 

\ ベビーフレンドリールームの空室をチェック /

  

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